一般には、建物の設計・工事監理をするのが基本的な仕事となりますが、一口に設計といっても、施主の全体的なイメージを具現化する「意匠設計」や、建物の強度を計算する「構造設計」、電気・水道・ガス・空調などの設計をする「設備設計」、建築物のコストを計算する「積算」など、その内容は多岐に渡ります。また、設計図書通りに施工がなされているかチェックをする「監理業務」も建築士の重要な仕事の一つです。
最近では、それぞれの仕事を分業して行うのが一般的になっています。

はっきり言って、不動産屋に1級建築士は居なくても、なんら問題ありません。不動産屋は土地や建物の売買・仲介をスムーズに行うのが仕事ですから、設計業務は基本的に必要ないのです。現に1級建築士が在籍している不動産屋さんのほうが珍しいくらいです。
ただし、当社の場合は、土地の仕入れをしてお客様の希望の建物を一から建築する手法をとることも多いのです。場合によってはフルオーダー、いわゆる注文住宅によって建築する場合もございます。そういった際は、やはり1級建築士の出番となります。お客様の希望を限りある予算の中でいかに具体化するかを、専門的な知識を踏まえアドバイスさせていただきます。

これについては、1級建築士というよりはファイナンシャルプランナーの守備範囲になると思いますので、当社の針木からお答えさせていただきます。
初めまして、㈱ホワイトハウスの針木です。
これは、お客様の好みやライフスタイル、ライフステージによって変わりますので、一概にどちらがお得かと言うことは難しいのです。
たとえば、どなたにも一生を送る際に必要になるお金の中で、とても重要なものの一つに「住居にかかる費用」がございます。
遠い先のお話になりますが、皆様が仕事を定年退職された際のプランを仮に建てるとします。これをFPの世界ではリタイアメントプランと申しますが、この中で大きな比重を占めるのが先述した「住居にかかる費用」となります。
賃貸で一生を過ごす場合、この住居にかかる費用は、賃貸相場とご自分の希望に照らした賃料がかかり続けることになります。
東京都内では、たとえ安い物件に住んでいたとしても、おそらくこの費用だけで老後の基礎年金をほとんど使い果たしてしまうのではないでしょうか。
持ち家に住んでいて、住宅ローンの支払いが終了している場合は、この費用が基本的に固定資産税のみとなりますので、賃貸の方と比べて大きなアドバンテージとなってきます。
一方、持ち家には一定期間ごとのメンテナンスも必要となり、賃貸ではかからない維持費も必要となってまいりますので、ここは注意が必要となります。
しかし一つ所に家が必要なく、転勤の多い方などはこの考え方は当てはまりません。
また所得や家族構成などライフスタイルの変化に柔軟に対応しやすいのも賃貸物件です。
この件に関しては、ぜひ一度ご家族とお話合いになったうえで、方向性を決めてから、住宅購入を検討されるとよろしいかと思います。

「どっちがお得か?」というのは、購入者のライフスタイルや将来のビジョンによって変わってくるもので、一概にどちらと言えるものではありません。
双方にメリットとデメリットがありますので、どちらが自分に適しているのかを、現在だけではなく将来に渡って考えていただき判断するのがいいでしょう。
以下に、主な新築と中古のメリット・デメリットを記載しておきますので、ご参考にしてください。
「新築住宅のメリット」
・何といっても新しい。外観や内装はもとより設備仕様が最新であるので、より満足感を得る事ができます。また、フラットS対応住宅などの質の高い住宅を選択できます。
・保証が付く。現在、新築住宅には10年間の瑕疵担保責任をつけなければならなくなりました。
・税制上のメリットがある。不動産取得税や固定資産税の優遇措置や、住宅ローン減税の対象となる物件があります。
・耐用年数が長い。建築技術が年々向上しておりますので、長期に渡り安心して生活していただけます。また、物件によってはアフターメンテナンスが付く場合もあります。
・その他、物件によっては希望の間取りを反映できたり、住宅ローンの期間を長く設定できる、車庫付きの物件が多い等のメリットがあります。
「新築住宅のデメリット」
・基本的に高額である。あくまでも中古物件と比べた場合であり、すべての新築住宅が割高であるわけではありません。
・現物を見ることができない場合がある。新築住宅の場合、基本的には更地の状態から販売を開始することが多く、建物が完成していない状態で契約せざるを得ないケースがあります。
「中古住宅のメリット」
・何といっても低価格である。中古住宅の最大のメリットです。中には土地価格とほとんど変わらない価格の物件もあります。
・現物を確認できる。すでに建っているものですから、日当り・通風・使い勝手や建物程度をご自身で確認し判断することができます。
・その他、エアコン等の設備が付いていたり、リフォームをすることで新築同様にでき る等のメリットがあります。
「中古住宅のデメリット」
・古い。当然のことですが、すべてが中古品です。中には傷んでいる箇所がある物件があったりしますので、新築住宅と比べてよりしっかりとした判断が必要になってきます。
・耐用年数が短い。古ければ古いほど耐用年数が短くなります。購入後に数年で建替えが必要になることもあり得ます。
・維持費がかかる。新築住宅に比べて維持費がかることが想定されます。またリフォームによる費用負担も考慮しなくてはなりません。
以上が主な新築と中古のメリットとデメリットとなります。これら以外にも細かい違いはありますが、皆様のライフスタイルや将来のビジョンによって適切に判断してください。
なお、当社ではお客様にあわせたアドバイスをさせていただきます。

もちろんです。昨今では住宅ローンの種類も増え多種多様な商品がございます。当社では豊富な経験をもとに、金融機関の選定をはじめ、お客様の属性や将来のビジョンに合った、最良の商品をご提案させていただきます。
また、ローン全般については針木(ファイナンシャルプランナー)よりアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

無料です!当社は1級建築士事務所登録をしておりますが、あくまでも不動産屋さんであり、設計業務を主として営んではおりませんので、設計費用という概念事態が存在いたしません。ですから、土地からお客様の希望プランにて施工する際にも、一切設計料はいただいておりませんので、安心してわがままを言ってください。

やはり、専門の知識のある人間が対応させていただきますので、より安心感が得られるのではないでしょうか。
もちろん、1級建築士やファイナンシャルプランナーでなくとも不動産の紹介やアドバイスはできますし、有資格者と同様の知識を有している方々もおられますので、資格が無いからといって安心できないという訳ではありませんが、当方といたしましては、有資格者であるがゆえの責任感をもって対応させていただいております。

「当社では、豊富な物件情報の中から、経験と知識を生かし、お客様の希望に合う物件をご紹介いたします。」
ただし、これらは、どこの不動産屋さんでも同じ事だと思います。逆にそうでない会社など存在しない(存在したくてもできない)のではないでしょうか。
ですから、当社といたしましては、よりお客様の立場に立って、どのようにしたら喜んでもらえるのか、お客様のためになるのかを考えてご提案させていただいております。
例えば、建売でありながらも、お客様の希望を取り入れるように取得済みの建築確認を取り下げて、希望プランを打合せし、再度設計をして出しなおすといった事も珍しいことではありません。また、建築途中の物件でありましても、工期の許す限り、設備のカラー選択やクロスの選択等をしていただいております。これらは、少しでもお客様の希望を取り入れ、思いのこもった建物に住んでもらいたいとの思いからさせていただいております。
また、時には、物件をご案内の最中に、明らかにお客様には合わないものや、建物等に不具合や欠陥がある場合は、どんなにお客様が気に入っていただいていても、購入をお勧めしない場合もございます。
このように、当社では、大手様にはなかなかできない細かいサービスをし、希望に添うよう多少のわがままを受け入れ、ダメなものはダメと言う勇気を持って、今後もお客様と接していきたいと思っております。
物件を引き渡した際に「ホワイトハウスから買って良かった」と言ってもらえるように、しっかりとした対応をすることは当然のことであり、引渡したら終わりではなく、その後のアフターサービスを含めて1年・5年・10年後にも同じ気持ちでいていただけるような会社であるように、社員一同心がけております。












































