
JR西小岩から徒歩9分の立地、大型4LDKの新築一戸建て2棟分譲プロジェクトをご紹介いたします。
この物件は、売主としてご安心していただける物件を建築・ご提供させていただくため、第三者機関「JIO」による厳しい検査・保証を受けて建築しております。





間取り

図は左から1・2・3階の間取りです。
駐車場は車を2台停められるスペース、建売ではなかなか2台駐車可能な物件はありませんね。。
この物件では土地の形状を考慮し、有効利用してみました。
建物では、玄関を通ると左右に広さ7帖を超える部屋を2つ、それぞれに収納を設けて、他の物件では見ることが少ない余裕を感じていただけるはずです。
2階への階段を上がると、15帖超のLDK。
キッチンは対面式。
リビングには一部天井が吹き抜けになって、開放感を演出。
お洗濯ものは南側のバルコニー、ごみなどの一時保管場所には北側洗面室横のサービスバルコニーをご利用ください。
お風呂は1坪タイプで、ゆったり足を延ばしてリラックスしていただけます。
なお2階は水回りとバルコニーを同じ階に設定することで、主婦のお仕事軽減をお約束いたします。
3階に上がると、6.1帖の洋室が二つ。
それぞれにバルコニーがあるので、お布団干しがラクラク。
もちろん収納もございますので、使い勝手は文句なし。
こんな間取りはいかがでしょうか?
概要
住所:江戸川区西小岩3−10
交通:JR小岩駅徒歩9分
道路:7.2m公道(駐車ラクラク)
完成予定:平成20年8月末日
敷地面積: A号棟82.83u(約25坪) B号棟82.83u(約25坪)
建物面積: A号棟104.54u(約31.62坪) B号棟104.54u(約31.62坪)
価格: A号棟 成約いたしました B号棟5,280万円(価格変更しました)
取引態様: 売主(仲介手数料不要)
※万一図面と現況に差異が生じた場合は、現況を優先させていただきます。
とうとう建物、外構とも完成いたしました。
本ページトップへ各物件の内部写真を改めてアップいたしました。

今日は久しぶりの晴れた週末です。
A棟・B棟とも外壁工事が終了し、建物はすっかり完成いたしました。
現在、最後の工程として「外構工事」を行っています。
これはカースペースやブロックフェンスなど、建物の「外側」を仕上げていく作業となります。
この外構工事が終了すると、晴れて物件完成となるわけです。
今回は、まず重機で余分な土を取り除き、雨水が道路側へ流れ出すよう勾配を付けて整地しています。

その後、下処理をしてコンクリート土間を先ほどの勾配に合わせて打設していく予定。
完成は本当に間近となってきました。
やっとB棟の足場が取れ、外観をお見せすることができようになりました。
併せて内装(クロス貼り)も終了しましたので、そのご報告をさせていただきます。

写真向かって右側がA号棟となります。
ご覧のとおり、駐車スペースは2台ですので、ご主人様と奥様で別の車に乗られているという状況では非常に便利な物件です。
なかなか横に車が2台停められる家というのも少ないですよね。
気になるリビングは

こんな感じ。
少し後ろに下がってキッチンは、

トップに人造大理石を使用した高級タイプを使用しています。

階段部分には、耐力を持たない壁をくり貫き、横側からのストリップといたしました。

洗面台には、シャンプーをしているときに水が飛び散りにくいよう配慮されたものを使用しております。
また、水栓ノズルが引き出せるようになっていますので、お掃除もらくらく。

お風呂場はシックなカラーを選んで、高級感を出させていただきました。

3階南側のバルコニーが大きいので、大量の洗濯物もなんなく干せます。
残るはB号棟ですが、こちらは少々工事が遅れていますので、近いうちに完成写真をお見せできればと思います。
ご無沙汰の報告となってしまいました。
この現場もようやく大工さんの仕事が終わり、建物としては最後の仕上げ段階に入っています。
A号棟は外壁も出来上がってきたので、そちらの写真と内部の進行状況をお伝えしたいと思います。
まずは概観から・・・

右側に見えるA号棟は、すでに外壁の着色も終了し、おおよその完成がイメージできるところまで仕上がってきました。
デザイン面では当初予定されていた、ページ最上部の絵で書かれたような透明アクリルパネルの設置は、壁面とパネルの間に入った汚れの掃除が不可能ということで、通常の外壁材に着色をするという方向で決まり、デザインよりも不便な要素を排除する形となりました。
外観では、建物完成後に「外構工事」という、いわゆるガレージ部分にコンクリートを打ったり、玄関ポーチにタイルを貼ったりといった作業を行います。これはおそらく1ヵ月後くらいの作業になるかもしれません。

3階はどちらの棟も、それぞれのお部屋にバルコニーを設けております。
使い勝手と風通しに配慮してありますので、お客様が住み始めた後もご不満がないかと思われます。
ところで、このA・B棟の2階には、他の物件で普段は特筆されないサービスバルコニーがございます。

主婦のお仕事上、燃えるごみの日までの生ごみの保存というのは、匂いが出たり場所をとったりで頭が痛いところですよね。
バルコニーという用途では特に重要なものではないのですが、少しでも奥様の精神的負担を減らしたいと、あえて日の当たらない北側に作ってみました。
それでは次回もまたご報告させていただければ幸いです。
とうとう梅雨入りでしょうか。
せっかくの週末だというのに朝から雨降りです。
雨であいにくいい写真が撮れませんでしたが、なんとかご報告をさせていただきたいと思います。
先日見ていただいた防湿シートの上に外壁を張るところまで進みました。

この白い外壁材は「パワーボード」と呼ばれるもので、耐火性能に非常に優れた部材です。
最終的にはこの外壁に好みの色を着色して外壁が完成します。
内部に行くと全体的に石膏ボードの貼り終わり、各建具や什器などが設置されてきました。

こちらはリビングの天井部分。
右上の吹き抜け部分がご確認いただけますでしょうか。
斜めに入っている梁のようなものは、「火打ち」というとても重要な骨組みになります。

逆側を見てみると、もうカウンターキッチンの形ができてきましたね。
今回写真に収めていはいませんが、キッチントップには人造大理石が使われております。

階段も1階部分が完成間近です。
この物件にはさわやかな白い階段をチョイスしました。

お風呂場は高級感漂うメタル調の水栓と、大理石調の浴槽が選ばれています。
物件がどんどん完成していく姿を見るのはうれしいですね。
現場の状況は、外部に構造用合板を貼り終え、雨を防ぐための防湿シート貼り作業終了。
内部は断熱材の設置。及びフローリング貼りを開始いたしました。
なお火災にとても強い石膏ボードは施工途中となっています。
その写真をご覧ください。


このシートが壁体に雨を通さないための重要な役割を担います。


これが断熱材です。
もちろんF★★★★(エフフォースター)の材料を使用。
これは国内で販売されている建材の中で、最もシックハウスになりにくい建材につけられるマークです。

床には壁とは違った「ロックウール」と呼ばれる断熱材を使用しています。
これは通常の断熱材より耐熱性が高く、万一火災が発生した際に、より床が焼け落ちにくくすることで、避難時間を長くするよう考慮されています。

上はフローリングを貼っている様子です。
フローリングの下に貼っている24mmの合板と12mmのフローリングをガッチリ設置することで、合計36mm厚の強固な床を形成し、建物の強度を上げることに一躍買っています。
下は壁体内部の石膏ボード施工の写真です。

この石膏ボードは非常に火に強く、燃えにくい家にしてくれるのです。
基本的に私共の建築する3階建てにおいては、室内には全てこの石膏ボードで覆い、燃えやすい木部は露出させることはありません。

上は電気配線の様子です。
以上、今回の不定期報告でした。
当該物件は建築中です。

骨組みが完成した状況のご報告をさせていただきますのでご確認いただけますでしょうか。
基礎はもちろんベタ基礎を用いて盤石な土台とし、その上に基礎パッキンで通気をよくし、建物が長持ちするよう、建築しています。
骨組をサポートする金物も写真に収めました。


建物した部分に着いたオレンジ色の塗料は、シロアリをよけるための「防蟻材」と呼ばれるものです。
これで施工より5年間のシロアリ保証も行います。
これから可能な限り、各作業段階の写真をお見せしていければと思っておりますので、また当ホームページをご覧いただければと思います。
現地をご覧になりたい方は、下記お電話もしくはメールまでお気軽にお問い合わせください。
弊社スタッフが詳細な資料とともにお客様にご説明させていただきます。